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TADユニットの魅力

完全密閉型ENCLOSUREへの挑戦
WOOFER TAD径46cmTL-1801への挑戦

TADユニット4WAYマルチシステムの製作それはTAD.PRO.UNITサウンドへの挑戦となりました。

全ては挑戦の2文字よりの始まり...
TAD.UNIT サウンド...未知の世界

そこには不思議な底力とエネルギーを感じます。
その体験を一度でも試みたら病み付きになるほどの魔力に引き込まれる驚異の世界。

それらの驚異を知り得るからの条件を満たすには.......

ひとつひとつユニットの条件を満たし、その階層を重ねての完成。
各単体ユニットのスペックを確実に捕らえ、確実に調整を施し、確実にユニットの性質を理解、その全てがTADユニットの魅力を引き出す要因に接がると同時に完成度の高さも生まれます。
その魅力の一部に職人によるENCLOSUREへの物作りに対する信念、仕事に対しての価値感、対する理念、その魂が成功の鍵と重なる事ができると確信しました。
現場では戦車でも移動するかのような重量感のある物体、そこには音楽の想像が生まれます。
演奏が外観からでも聴こえてきそうな気配を感じます。
地に足が着いている重量感と等身大の姿・形のバランスが美しく...想像以上に完成度の高いでき上がりとなりました。
ENCLOSUREの肌より伝わる木目密度のすばらしさ、厚いフロントバッフル板、凛と佇む直立姿勢、仁王像が眼前に迫ります。
樹齢400年にもおよぶヤチタモ単板、その木目の美に溜息が洩れます。
ENCLOSUREの仲間となるTADユニットはきっと笑みを漏らしているのではないかとさえ想像します。
是非現場製作掲載写真から感じとって下さい。[写真掲載
やはりオーディオには底知れぬ夢と感動があります。


確信に値する物は少ないが本物を捕らえた興奮は一聴に値します。

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