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Accuphase / C-2120 (STEREO CONTROL CENTER)

■ ステレオ・コントロール・センター
アナログ・プリアンプの概念を根本から変えた革新的技術「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)」は純粋なアナログ処理によるボリューム・コントロールです。従来の可変抵抗器を追放することにより、@圧倒的な高SN比、A超低ひずみ率、B音量調整による周波数特性の変化や音質変化が少ない、C左右の音量誤差(連動誤差)が極小、D左右のクロストークが極小、などボリューム・コントロールの性能・音質上の諸問題を解決し、今までのボリューム概念を革新しています。
またオプション関係の拡張性を高めた「ディジタル入力ボード:DAC-40」を新開発。PCにダウンロードした《音楽ライブラリー》をUSBケーブルで接続して高音質な音楽再生を可能にします。これらのOPTICAL、COAXIAL、USBの各端子を選択可能な「DAC入力切替ボタン」を装備し機能性を追求。ロックしたディジタル信号のサンプリング周波数を、数値表示可能な機能をプリアンプとして初めて装備しました。更にアナログ・レコードの再生にも新開発の「アナログ・ディスク入力ボード:AD-30」を用意。MC/MMカートリッジに対応したハイグレードなレコード再生が可能です。

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Accuphase / C-37 (STEREO PHONO AMPLIFIER)

■ ステレオ・フォノ・アンプ
C-37は40周年記念モデルC-3800やC-2820にマッチするステレオ・フォノ・アンプの最高峰としてC-27をフルモデルチェンジ、アナログ・テクノロジーの粋を結集し、最新の回路・高音質素子を採用することで、アナログ・ディスクのさらなる魅力を引き出します。本機はMCヘッドアンプ部とイコライザーアンプ部で構成し、左右独立させることによりMC/MM各カートリッジに応じた最適な回路方式を追求、超低雑音トランジスターの採用などさらに低雑音化を実現しました。
フォノ・イコライザー・アンプの究極を目指して完成した本機は、種々のカートリッジの味わいとその優れた個性を余すところなく再現することができ、伝統的なアナログ・ディスクを高品位な音質で再生します。本機のパネル面は、ゴールド調のパネルフェースを基調にして、サイドパネル面は自然木本木目仕上げによって優美な雰囲気を醸し出し、C-3800を初め、C-2820やC-2420との組合せにも美しく調和します。

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Accuphase / E-600 (CLASS-A PRECISION INTEGRATED STEREO AMPLIFIER)

■ 純A級 30W/ch ステレオ・プリメインアンプ
E-600は、セパレート・アンプのグレードを追求、いままで培った高度な設計テクノロジーを結集し、さらに進化した「AAVA方式ボリューム・コントロール」を搭載。最新回路と高品位グレードの素材により、40周年記念モデルのエッセンスを限りなく注入した最高峰のインテグレーテッド・アンプです。
本機に搭載した「AAVA方式ボリューム・コントロール」は、独自に開発したC-2820/C-2420と同じ真鍮製極太シャフトを持つ《アルミブロック削り出し》高剛性「ボリューム・センサー」で、ノブ回転時の滑らかなフィーリングを極め、回路の低インピーダンス化によりS/Nを大幅に改善、性能と質感を飛躍的に向上しました。
純A級動作のパワーアンプ部は、最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用して信号経路をバランス伝送化。「MCS+」回路やカレント・フィードバック増幅回路を搭載して、電気的性能のさらなる向上を図っています。

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Accuphase / E-470 (180W/ch INTEGRATED STEREO AMPLIFIER)

■ 180W/ch ステレオ・プリメイン・アンプ
E-470は、回路的にプリアンプ部とパワーアンプ部が分離されており、それぞれの性能・音質を極限まで高めてセパレート・アンプの機能とグレードを実現、スイッチ一つで簡単にプリ部とパワー部を独立して活用できるバランス入力も可能な「POWER IN機能」を装備しています。 プリ部の心臓部には性能を向上し進化した「AAVA方式ボリューム・コントロール」を搭載、バランス出力も装備しています。パワーアンプ部の構成には、最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用して信号経路をバランス伝送化、同一回路を並列接続することで諸特性を向上させる「MCS+」回路やカレント・フィードバック増幅回路を搭載、出力回路を低インピーダンス化してダンピングファクター:500を保証、「MOSFETスイッチ」によるスピーカー保護回路を搭載するなど電気的性能や信頼性の向上を図っています。 出力素子には「パワーMOSFET」をチャンネル当たり3パラレル・プッシュプルで構成、低負荷インピーダンスの駆動能力を大幅に向上させています。

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Accuphase / E-360 (100W/ch INTEGRATED STEREO AMPLIFIER)

■ 100W/ch ステレオ・プリメイン・アンプ
E-360はE-350をフルモデル・チェンジし「AAVA方式ボリューム・コントロール」を搭載、これまで培った高度な設計テクノロジーと最高グレードの素材により、音楽の持つ個性や優れた潜在能力を引き出す高級インテグレーテッド・アンプとして誕生しました。
プリアンプ部の「AAVA」は、ボリュームの概念を根本から変えた革新的技術で、A/DやD/A変換などを使用したディジタル処理ではなく、純粋なアナログ処理による高性能・高音質ボリューム・コントロール方式です。
音楽信号が可変抵抗体を通らないため、インピーダンス変化の影響を受けません。これにより高SN比、低ひずみ率のまま、音質変化もほとんどなく音量を変えることができます。AAVAは増幅部と音量調整器を一体化し、信頼性の高い半導体部品類で構成されていますから、その性能・音質を長期に亘って維持できます。そして音量レベルをパネル中央ディスプレイ部に数値で表示しますので、常にお好みの音量で音楽をお楽しみいただけます。
パワーアンプ部の構成には、最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用して信号経路をバランス伝送化、カレント・フィードバック増幅回路を搭載して、電気的性能の更なる向上を図っています。出力段は、大電力オーディオ用パワートランジスターを使用したパラレル・プッシュプル構成で、低負荷インピーダンスの駆動能力を大幅に向上させています。

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Accuphase / E-260 (90W/ch INTEGRATED STEREO AMPLIFIER)

■ 90W/ch ステレオ・プリメイン・アンプ
E-260は、E-250から大幅に改良してフルモデル・チェンジ、これまで培った高度な設計テクノロジーを結集し、上位機種E-560、E-460、E-360と同じ「AAVA方式ボリューム・コントロール」を搭載、音楽の持つ個性や優れた潜在能力を引き出す高級インテグレーテッド・アンプとして誕生しました。「AAVA」は、ボリューム(音量調整機能)の概念を根本から変えた革新的技術で、純粋なアナログ回路による、高性能・高音質ボリューム・コントロール方式です。
本機は、回路的にプリアンプ部とパワーアンプ部に分離されており、性能・音質ともセパレート・アンプに匹敵するグレードを実現。スイッチ一つで簡単にプリ部とパワー部を独立して活用できる「EXT PRE機能」を装備しています。
パワーアンプ部は、最新のインスツルメンテーション・アンプ(Instrumentation Amplifier)方式を採用し信号経路をバランス伝送化、カレント・フィードバック増幅回路を搭載して、電気的性能の更なる向上を図っています。
大電力容量電源トランスと大容量フィルター・コンデンサーにより、115W/4Ω×2、90W/8Ω×2のハイクォリティなパワーと出力回路の見直しによりダンピングファクター200を実現しました。

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Accuphase / DP-900 (PRECISION SUPER AUDIO CD TRANSPORT)

■ プレシジョンSA-CDトランスポート
DP-900はSA-CDディスクの高品位再生のため《SA-CDドライブ》を自社開発、ハイエンドSA-CDトランスポートに相応しい、超重量級設計の高剛性・高精度《SA-CD/CDドライブ》を搭載しました。SA-CDを演奏するには、CDに比べディスクの回転速度が速いため、ピックアップの位置制御や防振・制振化に対し、メカニズムとして高い加工精度が要求されます。
DP-900は、専用のDSPを使用したディジタル・サーボを搭載し、DSD方式で記録されているSA-CDディジタル信号の高精度処理を実現しました。重要な信号読み取りレーザー・ピックアップには、ワン・レンズ/ツイン・ピックアップ高速アクセス・メカニズムを搭載し、高精度の信号読み取りとアクセス時間の短縮を可能にしています。さらにこのメカニズムにより、既存CDのディジタル信号も高精度出力が可能です。トランスポート・ディジタル出力端子として、高品位ディジタル・オーディオ・インターフェースHS-LINKのSA-CD/CD用RJ-45出力端子と、CD専用のCOAXIAL出力端子を装備しています。

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Accuphase / DC-901 (PRECISION MDSD DIGITAL PROCESSOR)

■ プレシジョンMDSDディジタル・プロセッサー
DC-901は、SA-CDフォーマットに適応したディジタル・プロセッサーとして、最先端回路と高度なディジタル・テクノロジーを駆使、独創的なディジタル処理により、DSD信号をストレートにD/A変換を行う、より進化した再生方式MDSDを搭載しました。MDSDは、超高速FPGA内のディジタル演算部で遅延させた複数のDSD信号をD/Aコンバーターで変換し、それぞれの変換出力を総加算することにより2倍速の高精度「移動平均フィルター」回路を構成します。MDSD方式の特長は、「MDS変換方式D/Aコンバーター」による変換誤差の極小化と同時に、「完全直線位相特性」の優れたハイカット・フィルター機能を両立させていることです。

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Accuphase / DP-720 (PRECISION MDSD SUPER AUDIO CD PLAYER)

■ プレシジョンSA-CD プレーヤー
DP-720はDP-900/DC-901の優れたノウハウを受け継ぎ、究極を目指した「一体型SA-CD/CDプレーヤー」です。
高精度《SACD/CDドライブ》はディスクの高品位再生のためにDP-900より蓄積したノウハウとテクノロジーの多くを引き継ぎ、SA-CDディスクに刻まれたポテンシャルを100%引き出す理想のトランスポートを目指し、重量級で高剛性・高精度メカニズムを一層磨き上げて完成しました。
ディジタル・プロセッサー部は、SA-CDフォーマットに適応したディジタル・プロセッサーとして、最先端回路と高度なディジタル・テクノロジーを駆使、独創的なディジタル処理により、DSD信号をダイレクトにD/A変換を行う進化した再生方式MDSD(Multiple Double Speed DSD)を搭載しました。

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Accuphase / DP-550 (SUPER AUDIO CD PLAYER)

■ SA-CDプレーヤー
DP-550は自社開発メカニズムなど、これらの優れた技術を基に、これまで培った高度な技術と最新の技術を結集、高性能の一体型SA-CD/CDプレーヤーを目指し、多くの研究と試聴を繰り返して完成しました。
トランスポート部はSA-CDディスクに刻まれたポテンシャルを100%引き出す究極のメカニズム、高品位《SA-CDドライブ》を新規に設計、回転体から発生する振動や外部から受ける機械振動の影響を極小に抑え、同時に共振を排除することにより、極めて純度の高いディジタル信号の読み取りを可能にしています。そして、専用のDSPを使用したディジタル・サーボを搭載し、DSD(Direct Stream Digital)方式で記録されているSA-CDディジタル信号の高精度処理を実現しました。
D/Aコンバーター部は最新デバイスの「ハイパーストリーム?DAC」(ES9008:ESSテクノロジー社製)を4回路並列駆動させる方法で、驚異的な変換精度を実現、ひずみ率特性、雑音特性、小信号リニアリティなどの諸特性を大幅に改善することにより、SA-CDが持つ魅力的な音楽の表情を余すところなく描き出すことができます。

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